ソフバ菌in埼玉!

1/6(土)、埼玉県羽生市にある羽生市体育館で、
第5回となるソフバ菌ネットカップが開催されました!
朝から夕方までが、くじ引きでチームを決めて行なう「ソ菌合戦」
その日の夜には、呑めや歌えや?で盛り上がる「レセプション(懇親会)」
翌日昼からは、チーム対抗戦の「チームカップ」という3段構成で行なわれました。
まず、「ソ菌合戦」。紅白10チームずつに分かれて、総合得点で競うというもの。
受付でくじをひいて、白−1〜10、紅−1〜10のいづれかのチームに分かれまして、
顔見知りもいれば、見ず知らずの人もいるという中で、同じチームでプレーします。
また、通常のソフトバレーでは、15点マッチの得点制ですが、
ソ菌では40〜50分の時間制で行なうため、2ケタもしくは3ケタまで得点が行くことも。
途中、弱者救済のために約10分の特別ルールを用意。
勝ちチームはサイコロの目に決められたルールに従い、プレーしなければならず、
たとえば、英語を使ったら相手に1点とか、3回に1回は足か頭で、女性のみでプレーなど。
この特別ルールでの戦いが、勝負を左右することも。
私は白−7チームになりました。初心者のほうが多く、経験者は少なかったかな?
よく練習に行かせてもらうEXILEのメンバーとも一緒で。
それで、実は今回、僕の中・高とバレー部の同級生だった「三郎太」君が
ソフバをやってみたいってことで誘ってたんですが、なんと同じチームに!
彼にとっては初めてのソフバだったし、よかったなぁと思いました。くじなのに不思議なものですね。
毎回のことですが、必然的?にキャプテンに任命されまして、取り仕切ることに。
僕はソ菌合戦でなぜか毎回キャプテンを任されているんですが、
第1回主催者である、つかささんの言葉を大事にしています。
「例えば、若い・上手い、または経験豊かなプレーヤーを<A>とします。
そう若くはない・あまり上手くない・初心者、など・・のプレーヤーを<B>とします。
<A>は<B>をフォローしながら活躍し、<B>は<A>に感謝しながらゲームを楽しむ。
そう、それらを承諾して参加者全員が楽しめる、それがこの大会なのです。
そして、参加したメンバーのほとんどの方が、”楽しかった”、”何かを得た”などと実感され、
「参加してよかった」という結論に達して頂ければ、この大会は継続していけると思います。」
今回も、そのような視点で、皆を盛り上げ、自分もプレーしました。
どちらの気持ちも理解するのは、なかなか難しいものですが、
終わったとき、少なくとも同じチームだった人には、何かを伝えられればと思っています。
そして今回、正直苦戦する試合は多かったように思います。
連敗は続いてしまったけど、対戦チームとのレベル差以上に、得点差は僅差だったし。
それでも、異なるレベルの中でも、皆で助け合いながら、
最後の最後は勝つ事ができて、みんなもうれしそうだったし、僕もうれしかったです。
でも、途中キレそうな試合があったなぁ。
主審してたら、あきらかにインなのにアウトと言ってたり逆もそう。
ライン正面から見てるならまだしも、横から見て言ってたからね。
そういうの見るとダメなんだよね。こんなチームに負けたくない!と思って熱くなっちゃった。
ソフバ初めだから軽めにしようと思ってたけど、おかげでちょっと肩が痛かったです、はい。
そういえば、途中、女装しながらのプレーを余儀なくされましたが、
カツラをしてのプレーは異常に頭が暑く、調子悪くなりそうだったので、すぐにやめちゃいました(汗)
あと、昼休みのボール渡しゲーム?も、意外と皆が熱くなってて面白かった!
それに、子供が参加するゲームっていうのはとてもよいことだなって思いましたよ。
そんなこんなでソ菌合戦を終え、私は懇親会司会の準備のため、終了後即、会場のむさしの村へ直行。
ちょっと道に迷ってあせりましたが無事到着。しかし、風呂に入れるほどの時間がなく・・。
スーツ姿に着替えて、会場に入る頃には約40分前。これまで司会受けた中で一番短い。。
しかも、こういうのに慣れてない方々の運営だったこともあり、正直始まるまで不安が大きかったんです。
(役員の方々、ごめんなさいね・・)
僕はやはり歌を唄うことで落ち着いてくるようで、今回も歌からの登場でした。
今回、正月明けすぐだったことや、懇親会が当日で 懇親会の参加者も少ないようだったし、
あまり事前にアピールできなかったのが残念だったかな?ちょっと静かなスタートでした。
でも、始まっちゃえば何とかなるもの。
酒が入ってくると場は一気に盛り上がり、初参加者や常連さんへのインタビュー、
オーバーパスしりとりゲームや、ソフバ○×クイズなど、
皆さんの勢いに助けてもらいながら、楽しく司会をやらせてもらったレセプションでした。
そんな中、ちょうど誕生日だった女の子が居たり、おにいちゃんが居たり・・
あのハッピーバースデーの歌は、記念に残るんじゃないですかね。
で、実はあの日、僕の娘も誕生日だったんですよね。
引き受けてしまった以上、仕方ないと自分に言い聞かせ。。
(その代わり、帰省から戻った翌日のソ菌前日には遊園地に、帰った後には家族でパーティーをしましたよ☆)
今回、自身としては3度目のソ菌レセプションの司会でしたが、
たしかに参加人数としては、少ないほうだったけど、
今回が一番楽しくできたかなぁと終わった後実感しました。
やはり、その土地には、その土地の人がこういうのをやったほうがいいな、と思いますわ。
その後、疲れて無いつもりでも結構疲れてたみたいで、
二次会には参加したけど、早めにおいとまさせてもらいました。
この正月、かなり遅くまで呑んだり、車の運転も1000Kmを超えてましたから、さすがにね・・。
身体は正直。もうそう若くはないってことですねぇ。
あと、結局その日お風呂に入れなかったのも痛かった・・(翌日スーパー銭湯へ行ったけど・・)
そして、翌日1/7(日)はチームカップという初めての試み。
自分達のチームで参加するもよし、寄せ集めで作ったチームでもよし、チーム対抗でするものです。
当初僕は、ソ菌の参加を決めた後、その日神奈川で大会が入ったので、
チームカップはどうしようか迷っていましたが、一緒に出ましょうとのお誘い頂いたので出ることにしました。
まあ、今まで正月明けの大会は、たぶん一度も出た事なかったしね。
なので、神奈川のチームがソ菌参加が少なく、僕としてはちょっと残念でした。
僕的には、こういった場に出てもらったほうが、いろんな意味でよい機会だと思ってますから。
まあ、それを言っても仕方が無いことなので。。
今回のチームは つかささんを中心としたユニット「ソ菌病末期?」とかいうチーム名で・・。
うん、たしかに末期かも?!
久々にミッキーさんとご一緒できて勉強になった。よく見てプレーしてるよねφ(.. )
初めて対戦したチームも多く、なかなか面白かった!
優勝は、クリVC! 一緒にプレーしたことある仲間ががんばってると刺激になるね。
準優勝のNBMもがんばってました。大雪の長野に帰れてよかったですねぇ。。
チームカップでは、前日のソ菌合戦とはまた違った得るものがたくさんあった気がします。
今回、ソ菌に参加して感じたことが2つあります。
1つは上にも書いた、チームプレーの大切さ。
ちょうどこの間、深夜に「スクールウォーズ」の映画版をやってたんだけど、
そこでも「ALL FOR ONE、ONE FOR ALL」
みんなは1人のために、1人はみんなのために・・・って言ってました。
もう1つは、真のすばらしいプレーヤーとはどんなものかと。
本当に上手かったり、すばらしいプレーヤーは、
一緒に組む人のレベルがどうあれ、何かを与える事ができ、人を生かし、自分も生きる事ができるんじゃないかな。
それも、誰かに委ねるんじゃなく、自分からね。
選んだ人や上手い人が組んで勝つのはある意味当たり前で、それが本当の楽しさなのか疑問に思うことも。
そういった中で、ソ菌と出会った事で、一層そう感じるようになりました。
あと、勝つためにプレーするというより、楽しくプレーすることを重要視するようになってきた気がします。
その中には、「魅せる」ことも意識している部分もあると思います。
できるかぎり正統派で、きれいなソフトバレーを心がけていきたいなと。
たまたまでも、そこに居合わせた人と出会えたことに感謝し、力をあわせて目標に向かって進んでいく。
これってすばらしいことじゃありませんか?これが生涯スポーツの本来の発想ですよね?
それぞれのチームに戻っても同じことのような気がしますよね。
ソ菌やソ輪(BUNさん主催のソフバの輪)に参加すると、いつもそういった気持ちを呼び覚ましてくれるんです。
こういったイベントはずっと続いていくよう、ソ菌はこれからも大事にしたいと思っています。
とにもかくにも、ソフバ菌万歳ですね。
来年の岐阜にもぜひ、参加できるようにしたいなって思います☆
- 2007-01-09
- ソフトバレー
- コメント
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- 三郎太 (URL) 2007-01-10 06:05
- ソ菌in埼玉、お疲れ様でした。まさか同じチームになるなんて・・・(^^) やっぱり神様はいますね(笑!)。
僕はあれ以来ソフバにハマりました。今、地元のチームに入るお願いをしているところです。
それにしても、筋肉痛が・・・(苦笑)。
次回のソ菌in岐阜にも参加したいと考えています。
P.S ピロりん、ソ菌に誘ってくれてどうもありがとう!!
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