[過去記事]準備をしなければ結果は出ない
先日テレビ番組で、イチロー選手の特集をやっていました。
その中でイチロー選手が、
「よく○○したい、とか言ってる人がいるけど、
○○したい、と思うだけで何もしないのは子供と同じで、
○○したいのであれば、よい準備をしなければ、それをできる資格は無いんじゃないか。」
と言っていました。
要は、事前にちゃんと準備をしなければ、勝てるわけない、と言うことなんですよね。
又、こんな事も言っていました。
「トレーニングや練習は、試合のための練習をしなければ意味が無いんです。」
「オープン戦はあまりあてにならない。皆本気でないから・・・。
実戦の中でいろいろチェックし、5月に照準を合わせて準備を行なってきた。」
イチロー選手はキャンプ前の期間、基礎的な体力トレーニングはキャンプ前に、
ほとんど済ませるそうです。
それも、イチロー選手独自の方法で。
野球の動きにより近く、実際のプレーのイメージを描きながら、
例えば山道の駆け上がりなどを取り入れているそうです。
そしてただ単にこんなトレーニングをやるのだと思うと嫌になってしまうので、
あえて趣味でやっている、と自分に言い聞かせていると言っていました。
筋力トレーニングも、以前、大胸筋を鍛えすぎてしまい、
バットコントロールをする上でスイングの形が微妙におかしくなったことがあり、
それからは野球に必要な筋力に注力するようにしているそうです。
また、メジャーリーグの開幕は4月なんですが、
4月はあくまでも準備期間としての位置付けにしていて、
まず、バッティングは、自分のフォームチェックもそうですが、
相手投手のチェック
(新しい選手やたとえ同じピッチャーでもかなり成長していることもあるからだそう)、
守備では、ケガはしたくないので、
守備範囲やこの選手はこういうタイプだとかいうことを把握し
自分のチームの選手との決め事を確認をすることで、
最大のパフォーマンスができるようにする、等々、
よい準備なくしては、よい結果は出せない、ということを実践している、ということでした。
あれだけのすごい選手になったのには、
様々な工夫や努力の積み重ねをしてきたからこそと言えるのかと思います。。
その番組を見て、私が最近出た2つの大会で気付いた事とリンクさせて考えてみました。
それを総合すると、やはり「よい準備なくして、よい結果は出ない」ということでした。
5月初めに、神奈川・厚木で毎年開催されている大きな大会があったのですが、
その大会のレベルは年々高くなり、なかなか1つ勝つのも容易ではありません。
そんな中、勝ち上がっているチームを見ると、
選手の都合をあわせて遠征や練習試合に行くなりをしていたり、
楽しくはもちろんですが、厚木で勝つぞ!
という高いモチベーションで臨んでいたのではないかと思います。
私の所属するチームでは最近、練習すら、
同じチームで出る人が継続して集まれる事が少なく、
そういった状況では、なかなか大会に出場しても、結果は出ない、と言わざるを得ません。
(チーム事情として、ケガ人が多い事や、他の競技、仕事、子供の行事等で、
なかなか常時出れるという人は数少ないのです。
それに、以前は、それほど練習しなくても勝てるようなレベルだったのかもしれませんね。)
自分としては、チームメンバーを固定化にしないまでも、
少なくても1ヶ月くらいの期間準備すればそれなりに戦えるんじゃないかと思っていますが、
ここ最近のレベルの向上を見ていると、このままの状況では取り残されそうだ、
という危機感はかなりあります。
特に先日の大会では、平日は毎日深夜帰りという中、
事前練習はすべて参加しましたが、チームのメンバーは
大会前に揃う事が全くというほどなかったので、
各自の理由はある事はわかってはいるのですが、
正直あまりモチベーションは上がりませんでした。
結果は、予選こそ1位Gで通過できたものの、
自分達の持ち味を出すことなく敗れてしまうこととなりました。
練習でできた事が100%試合で出せるとは思いませんが、
やはり準備は大事ですよね。
「練習は試合のように、試合は練習のように」ですか・・・。
5月下旬には、ケガ等の事情で、急遽(といっても2週間前に連絡があり)
他チームの助っ人?!をお願いされて、出場しました。
その中で、せっかく出るのだから
そちらの練習には参加しよう、と思っていたので3回くらい行きましたが、
感じたのは、メンバーの集まりがよい事で、短い期間でも準備ができたことです。
コンビを組む中でこの人はこういうプレーをするとかを
肌で確認するのとしないのとではだいぶ違いますからね。
同じ人だとしても、その時の調子や状況によりプレーの質が違う事もあるので、
直前の何回かを一緒に練習するのはやっぱり必要と思っています。
結果的には、いきなり初戦強豪との対決や
他はリーグなのになぜか変則トーナメントという不運があり3位Gでしたが、なんとか優勝。
できれば1位Gならよかったんですが、初戦は残念でしたが終始モチベーションも高くでき、
与えられた条件の中でできる限りの準備ができたせいか、急だったにも関わらず大会には余計な事を考える必要も無く、気持ちよく参加することができました。
これ以外にも、昨年はチーム事情で遠征はなかなか行けない事もあり、
所属しているのとは別のチームで参加する機会が多かったのですが、
いろんな所へ行ったり、いろんな人と組む事は非常に勉強になりました。
自分はソフバ歴こそ長いですが、最初の頃は皮バレーとの並行であまりやってなく、
又、人も少なく、強力メンバーの控えが多かったため、
試合自体あまり出ていませんでしたので、
試合に出る機会があれば、誰と組もうが結果を出せるプレーをできるよう心掛けていました。今でもその気持ちはあまり変わってないと思います。
なので、例えば、「いい選手を集めて、この人じゃないと組まない」
と言っているような人を見ると、それはちょっと違うんじゃない?って思うこともあります。
たとえ、一緒に組む人が初心者とかで今はあまり上手じゃなかったとしても、
それを引き上げるということも必要だし、
逆に上手い人とやることで、こうすればいいのかな?と
自分自身が考える機会が増えること、
また、自分の能力を確かめる意味でも、
いろんな人と組むのは必要なことではないかと思うんです。
それをやってみることで、自分の無力さや自信を深める部分の確認、
1人だけではなく4人・4人だけではなくチーム全員のコミュニケーションの重要性など、
今まで気付かなかったことに気付いたり、
ここはこうすればいいんじゃないか?という想いが沸いてくると思います。
いつもそういう状況だとすると、難しい面もありますが、
私が言っているのは、時折そういう経験も必要かな、という感じです。
そうやって日々成長しようとする意欲、そんな考え方でありたいな、と今は感じています。
また、もう一方で、ケガをしない事についても感じました。
自分のクラブの人が大会中ケガをしてしまったからです。
個人的に、前々から気になっていたんですが、
考え方として、つい技術練習中心になってしまう事があげられます。
最近の3年ほど、私の所属するチームでは、
大会で大きなケガをする人が多く出てしまっているのですが、
週に1度くらいやっていればそれほどケガもないのでしょうが、
たまに出て、しかも試合とか、熱のこもった展開になったりして、
いつも以上にがんばりすぎてケガをする、
という繰り返しをしているような気がします。
(他の競技、例えば皮バレーをやっているとしても、
ソフトバレーの動きとは違うので
上手く身体を適応させる必要があるのではないでしょうか。)
私自身は、仕事は忙しくて時間もなかなか無い中でも、
週2〜3回疲れを残さない程度に、
昼休み等にできる限り体力トレーニングをするようにしています。
それと、練習前には入念な準備運動とストレッチ。
(ストレッチは本当は毎日やる事でケガのしにくい身体にもなります。
10年程前、腰を痛めてしまってからは、寝る前にずっと続けています)
あとはサポーターやテーピングを活用するとか
(自分は痛めた事のある腿と足首にサポーターをやっています。
それをやることで不安無くプレーできますね。。)
食事は、なるべく決まった時間に食べること、
なるべくいろんな種類の食材を食べる事など。
ケガの防止には、これらを実践するに尽きるのではないかと思います。
よく考えると、ごく普通に日頃の生活を行なっていればいいような気もしますよね。
でも、それがなかなかできにくい場合が多いのではないかと思っています。
(自分自身で、不摂生の結果、
ケガや病気等を経験する中で気付いたことが数多かったと思います。
痛い目にあったからこそ、今に至っているような感じですかね。。)
先日行なわれた大会の開会式でも言ってましたが、
ソフトバレーを楽しくやるには、最低条件としてケガをしないことにあるので、
その辺の知識なりを得る事は、
ソフトバレー自体を覚えるのと同じくらい重要と私は考えます。
単にソフトバレーをプレーするだけでなく、
体力・健康維持、健康増進のために、
体力作り(基礎体力のトレーニング・ウェートコントロールetc)、
ケガの予防法・処置法、食事に関する事、
ソフトバレー自体の基礎技術や周囲を考えた動きなど。
いろんな知識を知っているだけでも、人に言われるまでもなく、
日々の生活や練習での取り組み方も変わってくるのではないかと思います。
各個人が意識しない限りは、変わらないとは思いますが・・・。
やはり、ケガで集まれるメンバーが少なくなるのは悲しい事なので・・・。
自分の最終目標は、日本中(世界中)の人と楽しくプレーする事と
生涯現役で居ることです。
昔は上手かったと言われる選手よりも
常に向上している選手という感じでしょうか。。
あまり自分、実績も無く、上手くないですし。。
1つの枠にとらわれずに、いろんな事を試しながら常にレベルアップしたいですね。
楽しく、そして勝ちたいのであれば、
やはり「準備」をしっかりできるようにしていくしかないと思いますね。。
レク的にやるというのであれば、それはそれでいいと思いますし、
逆に勝つことを強く求めてはいけないのだと思います。
また、試合に出る為の練習だけでなく、
上手くなりたいという気持ちが無ければ、成長はありませんよね。
そのために何をしたらよいのか?を自分自身で考えて、自分自身で答えを出す。
ソフトバレーは歳をとってもできますから、焦る必要は無く、
自分のペースでやっていけばいいんですよね。
そして、それなりの努力をした結果、試合で結果が出るわけで。
大会は、いわゆる日頃の成果の発表会という場のような感じなのでしょうか。
よくよく考えると、仕事や普段の生活でも同じですよね。。
イチロー選手の言葉から、そんなことを感じた今日この頃でした。
その中でイチロー選手が、
「よく○○したい、とか言ってる人がいるけど、
○○したい、と思うだけで何もしないのは子供と同じで、
○○したいのであれば、よい準備をしなければ、それをできる資格は無いんじゃないか。」
と言っていました。
要は、事前にちゃんと準備をしなければ、勝てるわけない、と言うことなんですよね。
又、こんな事も言っていました。
「トレーニングや練習は、試合のための練習をしなければ意味が無いんです。」
「オープン戦はあまりあてにならない。皆本気でないから・・・。
実戦の中でいろいろチェックし、5月に照準を合わせて準備を行なってきた。」
イチロー選手はキャンプ前の期間、基礎的な体力トレーニングはキャンプ前に、
ほとんど済ませるそうです。
それも、イチロー選手独自の方法で。
野球の動きにより近く、実際のプレーのイメージを描きながら、
例えば山道の駆け上がりなどを取り入れているそうです。
そしてただ単にこんなトレーニングをやるのだと思うと嫌になってしまうので、
あえて趣味でやっている、と自分に言い聞かせていると言っていました。
筋力トレーニングも、以前、大胸筋を鍛えすぎてしまい、
バットコントロールをする上でスイングの形が微妙におかしくなったことがあり、
それからは野球に必要な筋力に注力するようにしているそうです。
また、メジャーリーグの開幕は4月なんですが、
4月はあくまでも準備期間としての位置付けにしていて、
まず、バッティングは、自分のフォームチェックもそうですが、
相手投手のチェック
(新しい選手やたとえ同じピッチャーでもかなり成長していることもあるからだそう)、
守備では、ケガはしたくないので、
守備範囲やこの選手はこういうタイプだとかいうことを把握し
自分のチームの選手との決め事を確認をすることで、
最大のパフォーマンスができるようにする、等々、
よい準備なくしては、よい結果は出せない、ということを実践している、ということでした。
あれだけのすごい選手になったのには、
様々な工夫や努力の積み重ねをしてきたからこそと言えるのかと思います。。
その番組を見て、私が最近出た2つの大会で気付いた事とリンクさせて考えてみました。
それを総合すると、やはり「よい準備なくして、よい結果は出ない」ということでした。
5月初めに、神奈川・厚木で毎年開催されている大きな大会があったのですが、
その大会のレベルは年々高くなり、なかなか1つ勝つのも容易ではありません。
そんな中、勝ち上がっているチームを見ると、
選手の都合をあわせて遠征や練習試合に行くなりをしていたり、
楽しくはもちろんですが、厚木で勝つぞ!
という高いモチベーションで臨んでいたのではないかと思います。
私の所属するチームでは最近、練習すら、
同じチームで出る人が継続して集まれる事が少なく、
そういった状況では、なかなか大会に出場しても、結果は出ない、と言わざるを得ません。
(チーム事情として、ケガ人が多い事や、他の競技、仕事、子供の行事等で、
なかなか常時出れるという人は数少ないのです。
それに、以前は、それほど練習しなくても勝てるようなレベルだったのかもしれませんね。)
自分としては、チームメンバーを固定化にしないまでも、
少なくても1ヶ月くらいの期間準備すればそれなりに戦えるんじゃないかと思っていますが、
ここ最近のレベルの向上を見ていると、このままの状況では取り残されそうだ、
という危機感はかなりあります。
特に先日の大会では、平日は毎日深夜帰りという中、
事前練習はすべて参加しましたが、チームのメンバーは
大会前に揃う事が全くというほどなかったので、
各自の理由はある事はわかってはいるのですが、
正直あまりモチベーションは上がりませんでした。
結果は、予選こそ1位Gで通過できたものの、
自分達の持ち味を出すことなく敗れてしまうこととなりました。
練習でできた事が100%試合で出せるとは思いませんが、
やはり準備は大事ですよね。
「練習は試合のように、試合は練習のように」ですか・・・。
5月下旬には、ケガ等の事情で、急遽(といっても2週間前に連絡があり)
他チームの助っ人?!をお願いされて、出場しました。
その中で、せっかく出るのだから
そちらの練習には参加しよう、と思っていたので3回くらい行きましたが、
感じたのは、メンバーの集まりがよい事で、短い期間でも準備ができたことです。
コンビを組む中でこの人はこういうプレーをするとかを
肌で確認するのとしないのとではだいぶ違いますからね。
同じ人だとしても、その時の調子や状況によりプレーの質が違う事もあるので、
直前の何回かを一緒に練習するのはやっぱり必要と思っています。
結果的には、いきなり初戦強豪との対決や
他はリーグなのになぜか変則トーナメントという不運があり3位Gでしたが、なんとか優勝。
できれば1位Gならよかったんですが、初戦は残念でしたが終始モチベーションも高くでき、
与えられた条件の中でできる限りの準備ができたせいか、急だったにも関わらず大会には余計な事を考える必要も無く、気持ちよく参加することができました。
これ以外にも、昨年はチーム事情で遠征はなかなか行けない事もあり、
所属しているのとは別のチームで参加する機会が多かったのですが、
いろんな所へ行ったり、いろんな人と組む事は非常に勉強になりました。
自分はソフバ歴こそ長いですが、最初の頃は皮バレーとの並行であまりやってなく、
又、人も少なく、強力メンバーの控えが多かったため、
試合自体あまり出ていませんでしたので、
試合に出る機会があれば、誰と組もうが結果を出せるプレーをできるよう心掛けていました。今でもその気持ちはあまり変わってないと思います。
なので、例えば、「いい選手を集めて、この人じゃないと組まない」
と言っているような人を見ると、それはちょっと違うんじゃない?って思うこともあります。
たとえ、一緒に組む人が初心者とかで今はあまり上手じゃなかったとしても、
それを引き上げるということも必要だし、
逆に上手い人とやることで、こうすればいいのかな?と
自分自身が考える機会が増えること、
また、自分の能力を確かめる意味でも、
いろんな人と組むのは必要なことではないかと思うんです。
それをやってみることで、自分の無力さや自信を深める部分の確認、
1人だけではなく4人・4人だけではなくチーム全員のコミュニケーションの重要性など、
今まで気付かなかったことに気付いたり、
ここはこうすればいいんじゃないか?という想いが沸いてくると思います。
いつもそういう状況だとすると、難しい面もありますが、
私が言っているのは、時折そういう経験も必要かな、という感じです。
そうやって日々成長しようとする意欲、そんな考え方でありたいな、と今は感じています。
また、もう一方で、ケガをしない事についても感じました。
自分のクラブの人が大会中ケガをしてしまったからです。
個人的に、前々から気になっていたんですが、
考え方として、つい技術練習中心になってしまう事があげられます。
最近の3年ほど、私の所属するチームでは、
大会で大きなケガをする人が多く出てしまっているのですが、
週に1度くらいやっていればそれほどケガもないのでしょうが、
たまに出て、しかも試合とか、熱のこもった展開になったりして、
いつも以上にがんばりすぎてケガをする、
という繰り返しをしているような気がします。
(他の競技、例えば皮バレーをやっているとしても、
ソフトバレーの動きとは違うので
上手く身体を適応させる必要があるのではないでしょうか。)
私自身は、仕事は忙しくて時間もなかなか無い中でも、
週2〜3回疲れを残さない程度に、
昼休み等にできる限り体力トレーニングをするようにしています。
それと、練習前には入念な準備運動とストレッチ。
(ストレッチは本当は毎日やる事でケガのしにくい身体にもなります。
10年程前、腰を痛めてしまってからは、寝る前にずっと続けています)
あとはサポーターやテーピングを活用するとか
(自分は痛めた事のある腿と足首にサポーターをやっています。
それをやることで不安無くプレーできますね。。)
食事は、なるべく決まった時間に食べること、
なるべくいろんな種類の食材を食べる事など。
ケガの防止には、これらを実践するに尽きるのではないかと思います。
よく考えると、ごく普通に日頃の生活を行なっていればいいような気もしますよね。
でも、それがなかなかできにくい場合が多いのではないかと思っています。
(自分自身で、不摂生の結果、
ケガや病気等を経験する中で気付いたことが数多かったと思います。
痛い目にあったからこそ、今に至っているような感じですかね。。)
先日行なわれた大会の開会式でも言ってましたが、
ソフトバレーを楽しくやるには、最低条件としてケガをしないことにあるので、
その辺の知識なりを得る事は、
ソフトバレー自体を覚えるのと同じくらい重要と私は考えます。
単にソフトバレーをプレーするだけでなく、
体力・健康維持、健康増進のために、
体力作り(基礎体力のトレーニング・ウェートコントロールetc)、
ケガの予防法・処置法、食事に関する事、
ソフトバレー自体の基礎技術や周囲を考えた動きなど。
いろんな知識を知っているだけでも、人に言われるまでもなく、
日々の生活や練習での取り組み方も変わってくるのではないかと思います。
各個人が意識しない限りは、変わらないとは思いますが・・・。
やはり、ケガで集まれるメンバーが少なくなるのは悲しい事なので・・・。
自分の最終目標は、日本中(世界中)の人と楽しくプレーする事と
生涯現役で居ることです。
昔は上手かったと言われる選手よりも
常に向上している選手という感じでしょうか。。
あまり自分、実績も無く、上手くないですし。。
1つの枠にとらわれずに、いろんな事を試しながら常にレベルアップしたいですね。
楽しく、そして勝ちたいのであれば、
やはり「準備」をしっかりできるようにしていくしかないと思いますね。。
レク的にやるというのであれば、それはそれでいいと思いますし、
逆に勝つことを強く求めてはいけないのだと思います。
また、試合に出る為の練習だけでなく、
上手くなりたいという気持ちが無ければ、成長はありませんよね。
そのために何をしたらよいのか?を自分自身で考えて、自分自身で答えを出す。
ソフトバレーは歳をとってもできますから、焦る必要は無く、
自分のペースでやっていけばいいんですよね。
そして、それなりの努力をした結果、試合で結果が出るわけで。
大会は、いわゆる日頃の成果の発表会という場のような感じなのでしょうか。
よくよく考えると、仕事や普段の生活でも同じですよね。。
イチロー選手の言葉から、そんなことを感じた今日この頃でした。
- 2007-12-13
- ソフトバレー
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